自己紹介

男女の宅配業者とトラック

はじめまして「さり」と申します。
当ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

わたしは1968年生まれで、現在50代後半。

同居していた義父母はすでに他界し、二人の子どもも成人となり、夫と二人三脚で運送業を営んでいます。

これまで、仕事と子育てなど家族のことで毎日が過ぎ、「自分の好きなこと」を楽しむ余裕は、正直あまりありませんでした。

このブログについて

今回、ブログのタイトルを「50代で英会話にリトライ!」としたのは、まさに私の気持ちです。

このブログは2つ目で、1つ目のブログでは、家族のことや日常について書いてきました。

介護するヨメとおばあさん

同居義母旦那の叔母さんの介護経験を通して、「自分の老後はどうなるんだろう」と考えることが増えました。

年を重ね、病気や介護が身近になる中で、老後にも続けられる”ワクワクすること”を持ちたいと思うようになりました。

どうして英会話?

帰国子女に劣等感を持つ女性

英語と私の関わりは、実は長いです。
中学・高校は公立。大学進学のとき、他の教科より英語が好きだったので英語科に進みました。

そこで初めて帰国子女の友人たちと出会います。

友人たちが留学生とペラペラ英語で話す様子に驚き、憧れました。
でも、私は4年間サークル活動に明け暮れてしまい、英語科卒なのに英会話ができないというコンプレックスを抱えたまま卒業しました。

英会話を始めたきっかけ

オンライン英会話レッスン

息子のレッスン動画より(Cambly)

転機になったのは、息子がオンライン英会話をスタートしたことです。

「今は、家にいながら英会話ができる時代なんだ!」
そう思った瞬間、眠っていた英会話への気持ちが、一気に戻ってきました。

大学時代に1か月ホームステイをした経験があり、昔お世話になったホストファミリーに
思い切ってメールを送ってみたところ、なんと返事が返ってきました。

さり

「こんにちは。はい、あなたのこと覚えてますよ、あなたもご家族もお元気?『Whats app』はやってますか?このメッセージを受け取ったら教えてね。また連絡して。」訳すとこんな感じでしょうか。

そして、エイッと勇気を出してホストマザーに電話をかけてみました。
単語を並べながらのたどたどしい会話でしたが、もっと英語で話したいという気持ちが、はっきりと湧いてきました。

オンライン英会話との向き合い方

「よし、私もオンライン英会話を始めよう!」と思いましたが、全く自信がなかったので、まず瞬間英作文をやることにしました。
そして「少し英文を作れる状態」にしてからオンライン英会話を開始。

ネイティブ講師のレッスンは料金が高いので、まずは割安なフィリピン人講師とのレッスンを受けました。

そして慣れてきた頃に、ネイティブキャンプでカランメソッドを始めました。カランメソッドは軍隊式とも言われる方法です。これを約1年続けて、ステージ7まで進みました。

カランメソッドのおかげで簡単な英会話力は付きました。その一方、フリートークへの苦手意識や「この先どう進めばいいんだろう」という壁も感じるようになりました。

カランメソッドをやっていた途中、たまたま応募したキャンペーンに当選してCambly(キャンブリー)を1か月受講。
Camblyでネイティブと話すのはワクワクドキドキでしたが、同時に「自由に話す難しさ」も感じました。

英検準1級と、今の自分

その後、語彙力を強化するためオンライン英会話をいったん休み、英検準1級の勉強に集中しました。

英検の勉強を通してボキャブラリーが増えたことは、英会話に確実に役立っていると感じています。

このブログで伝えたいこと

このブログは、完全な初心者ではないけれど、英会話に自信が持てない50代のためのブログです。

  • 全くの英会話初心者ではないが、あまり自信がない
  • ネイティブと話すのは緊張する
  • どのサービスを選べばいいのか迷う

そんな気持ちを、同じ立場から体験しつつ整理する場として書いています。

英語を仕事に使うわけでもないので、無理しなくてもいい。合わなければ、立ち止まってもいい。そんなゆるいスタンスです。

でも、英会話できるようになりたいという思いは強いので、同じような思いを持つ方に何か参考になればと思っています。

人生100年時代。

50代からでも、新しいことを始めるのは遅くない。そう思いながら、英会話と向き合っています。

50代で英会話にリトライ!

さり

英会話できるカッコいいおばあちゃんめざします♪